以前にも書いたことがあるのですが、30歳前後で留学を考える人って本当に多いですね。(社会人になって数年たったけど、なんとなく今の生活に不満 → 現状を打破するために生活環境を変えてみたい → いっそ海外へ行って英語力を伸ばしてみるか)・・・てな具合に思考回路が働くのでしょうか。
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以前にも書いたことがあるのですが、30歳前後で留学を考える人って本当に多いですね。(社会人になって数年たったけど、なんとなく今の生活に不満 → 現状を打破するために生活環境を変えてみたい → いっそ海外へ行って英語力を伸ばしてみるか)・・・てな具合に思考回路が働くのでしょうか。
海外インターンの応募条件は、一般にそれほど厳しいものではありません。私が利用した語学学校付属のエージェントの場合、英語圏に派遣されるときに必要な英語力は、日常会話ができる程度、あるいは英検2級〜準1級ぐらいの能力を基準にしていたようです。
再び通訳ガイドの二次試験について。私たちが受験した年には、既に個別インタビューの形式になっておりましたが、以前は5人ひと組の集団面接が行われていたようです。どちらかを選べるとすれば、個人的には個別面接のほうが私はありがたいですね。
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通訳ガイド(通訳案内業)国家資格の二次面接で最も重要なのは、やはり質疑応答の内容でしょう。これは、英語ガイドの試験に限らず、フランス語や中国語など多言語のインタビューでも同様だと思います。
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私は英語の通訳ガイド(通訳案内業国家資格)の免許を取ったとき、いきなり外国人を相手に観光案内を行う自信がなかったため、まず国内添乗員(ツアーコンダクター)の経験を積んで、旅行やアテンドの業務に慣れた頃に海外添乗員か通訳ガイド業務に移るのはどうかな?と考えました。
英語だけでなく、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語など、第二外国語もネイティブ並みに話せる人というのは、日本人の中にも少数ながら存在します。いわゆる三ヶ国語を操るトライリンガルと呼ばれる人たちですね。
英語力を武器にして仕事をするには、専門知識を売りにするという方法もあります。たとえば、行政書士という国家資格がありますが、これはひとことでいうと、"依頼を受けて、官公署に提出する許認可申請等の書類を作成する"のが主な業務で、「街の法律家」ともいわれています。
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英語力を生かした仕事につくため、二回目の転職活動に際して私がとった作戦は次の2つです。
1. 履歴書や職務経歴書、レジュメなどの提出用書類の作り方をくふうする。
2. 人材紹介会社に登録して情報のアンテナを張る。
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かつて、TOEICやTOEFL、英検といった英語系の資格をいっさいもたず、英文科卒の肩書きだけで転職活動をして苦労した私ですが、そのときはパート事務に採用されるのがやっとでした。当時の経歴はこんな感じでした。
英文学科に在籍していた大学時代も後半にさしかかった頃、周囲からは、英語力抜群の帰国子女の誰それが、就職試験に備えてTOEIC800点台というスコアをとった、などといううわさが流れてきました。
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そもそも私が大学の英文科に入学したのは、中高生の頃から、なんとなく英語が得意だったからです。でも、当時は今のようにビデオや衛星放送が普及していませんでしたし、NHKの語学講座を聴くほどまじめでもなかったため、音声からの学習、つまりリスニングをしないまま成人してしまった感じです。
今回は、私自身が「英語力を生かしてキャリアアップしよう」と思ったときに非常に役立った一冊をご紹介します。
「女は英語でよみがえる」(安井京子著/はまの出版)¥1,575
※続編「女は英語でよみがえる--勉強編」も出ています。
大学の英文科時代、英語を得意とする多くの知人、友人たちは、就職活動を少しでも有利に進めようとして、日ごろから英検やTOEICを熱心に受験していました。中には国連英検やTOEFLに挑戦していた知り合いもいます。
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英語を勉強するのが好きで将来は英語を使った仕事をしたい、という希望を私は中高生時代から漠然ともっていました。が、それが唯一の選択肢ではなく、具体的にどんな職業につきたいのかという構想はなかったように思います。
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近頃は就職事情が厳しくて、新卒でも正社員になれない人がますます増えてきているとのこと。また、運良く就職できたとしても、職務内容に満足できなくて転職を考える人が少なからずいるのではないでしょうか。当の私がそうでしたから。
私は現在、日々、社会人を対象とした時事英語教室を運営しながら、単発で通訳業務を請け負っておりますが、かつて、英語のプロをめざしていた頃と比べると、十分な勉強時間をとれるわけではありません。
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